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2012年6月4日月曜日

Macのcontrolキーは、windowsのcontrolキーに対応していた

windowsを遠隔操作できるソフトを使っている時、
ショートカットでcommandキーが利用できず、windowsキーとして認識されることに辟易していた。

「command+C のようなショートカットは使えないだろうか?」とググったら、
解決はとても簡単だったのでメモ。

Macのcontrolキーは、windowsのcontrolキーと対応しているとのこと。
やってみたら、すんなり「control+C」「control+V」等が出来た。
ありがたや。

2012年2月6日月曜日

「保存しない」はcommand+D

何かのアプリで保存しないときに、わざわざクリックするのが面倒なとき、
command+DでOK.

便利です。

2011年2月11日金曜日

WindowsからMacユーザーになった折に,覚える必要があったショートカット。

Windowsに慣れていると、Macを使い始めた際、色々戸惑います。
そこで、Macで最低限知っていると、かなり便利なショートカットに関するTipsを6項目書いてみます。

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,「ファイルやフォルダを開く」には

Windowsから移行すると、最初に面食らったのは、ファイルやフォルダの上で「returnキー」を押しても開かないことでした。
returnキーを押すとファイルやフォルダが開くかと思いきや、ファイル名編集状態になってしまいます。。
これ、「command+↓」(カーソルの下)キーでひらけます。
これは自然にはまずわかりませんね。
ちなみに、フォルダの上の階層に行くには、command+↑(カーソルの上)です。

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,「Macのショートカットの記号って,どのキー?」

Macのショートカット集を見ると、記号が書かれています。が、それを見ても,どのキーがどれか最初わかりにくい。

・白抜きの上向き矢印は、Shift。
・「^」こんなマークは、control。
・オプションは,不思議な形の記号です。Xの形に近いような、階段上の形のような。。機能は、Windowsで言うところの「alt」キーとほぼ似た働きをすることが多いようです。

さて、コントロールキーとコマンドキーが二つあり、最初混乱しました。
Windowsではコントロールキーと呼んでいたような機能キーが、Macではcommandキー。。
ま、覚えるしかありません、ね。


その他、記号について、以下のサイトが紹介しておられます。
http://www33.ocn.ne.jp/~xinoue/mactipsx/shortcutMark.html
もちろんApple本家にも。
http://support.apple.com/kb/HT1343?viewlocale=ja_JP

あと、タブキーの記号が何のキーかわからず困りました。
矢印に線がある記号です。「→|」みたいな。これ、タブキーでした。

一度、しっかりよく見て記号を把握し、後は慣れていくしかないですね。

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3、ファイル・フォルダ削除は、「command+delete

ファイルやフォルダの削除が、deleteキーで出来ないのにも参りました。
どうも、Windowsで言うところのbackspaceがMacではdeleteの様子。
そんなわけで、ファイルなどを選択した状態でcommand+deleteを押せば,削除できます。

また、文章中で、左の文字を消すのはdeleteですが、右の文字を消したい場合は、ノートだとfn+deleteです。これがWindowsで言うところのdeleteですね。。

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4、ノートブックでのファンクションキーの平常使用

ノートでファンクションキーは、輝度変更や音量調整などではなく、普通のファンクション機能として使いたい、という場合、環境設定のキーボードの中に、fnキーについての設定があります。
それを変更すると,若干便利。

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5,command+iでファイル情報を見たり、ファイル拡張子と起動アプリの関連づけをしたり

command+iは、Macにおいてかなり使えるショートカットです。
これを使うと、ファイルの情報や、関連づけアプリの変更などが行えます。便利。
(「インスペクタ」と呼ぶ様子。このインスペクタが、かなりのアプリで重要な位置を占めています。特にApple社純正のiWorkなどのアプリ群にその傾向が顕著。フォントサイズ変更や、デザインの変更、その他の調整などが、かなりそのインスペクタ窓で制御することになっています。iWorkの場合、option+command+iでインスペクタ窓がアプリなら開いたりしますね。iWorkを使うなら、とても便利です。)

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6,選択ダイアログは、returnかspace,そしてtab

「〜を保存しますか?」といった窓が出ると、「OK」のところが青く光っているのが普通で、returnキーで選択できます。
もう一方で、周りだけ青く光っているボタンがあるのですが、それを一発で選択するには「Space」キーです。このSpaceキーがかなり便利!(上記画面では「保存しない」というボタン)
このSpaceキーで、かなり幸せです。
あと、Tabキーでキャンセルもすぐ選択できます。Shift+Tabで逆方向にも行けます。

色々ショートカットは便利ですね。

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ま、とりあえず、今はこのぐらいで。
「英数」「かな」キーなんて、最高なんですが、フォルダ階層の移動などは若干面倒ですね。そこは、Windowsの操作スタイルがシンプルで好きです。

まあ、何でもそうですが、一長一短ですね。

2010年8月15日日曜日

「^」記号は、optionキーの様子。。

よく、Macのショートカット表記で「^」と書かれているのは、
どうやら「option」キーのことなんですね。

また、上向き矢印記号はshiftキーで。

ことえりの単語登録は、「^+上向き矢印記号+n」と表記されていたので、
いろいろ試し、やっとわかりました。。

慣れるには一歩一歩ですね。